『PCA南アフリカ債券ファンド(毎月決算型)愛称:虹の国』
追加型投信/海外/債券
南アフリカを代表する資源「ダイヤモンド」。ダイヤモンドの本質的価値は、原石を磨き、ブリリアントカットと言われるような美しいカットをほどこすことで初めて生み出されます。
PCAアセットは南アフリカという原石を投資信託を通じて磨き上げることにより、その投資価値を皆様にご理解いただくことが出来ると信じております。
アフリカ最大の経済大国「南アフリカ」
・豊富な資源が南アフリカへの注目を年々高めています。
・南アフリカの名目GDPの規模は2,774億米ドル(2009年予測値)とアフリカ最大の経済大国です。
・今後成長が期待されるアフリカ経済を南アフリカがけん引していくと期待されます。
アフリカ代表の「南アフリカ」
・世界経済の枠組みはG7からG20へ拡大しつつあります。
・南アフリカはG20において、アフリカから唯一の参加国。アフリカ代表として、世界経済における存在感が高まっています。

資源大国「南アフリカ」
・南アフリカは金・プラチナ・ダイヤモンドなどの資源を豊富に保有しています。
・世界経済が成長する中で、資源需要は増大傾向にあります。
需要が急増するレアメタル
・レアメタルは「産業のビタミン」とも言われ、埋蔵量が少ないにもかかわらず需要が増大しており、世界的にその価値が高まっています。
・鉄鋼添加剤のほか、パソコンや携帯電話などのハイテク機器やハイブリッドカー、ソーラーパネルなどの環境関連機器には必要不可欠です。
拡大するインフラ投資
・南アフリカのインフラ投資は年々拡大しており、2008年は5,137.5億ランド(約6兆4,000億円※)となっています。
(※1ランド=12.5円)
*総固定資本形成:住宅投資、設備投資、公共投資などの固定資本の追加分のことです。

為替の推移
・世界的な景気後退の影響により南アフリカ・ランドは、2008年大きく下落したものの、2009年に入り回復基調にあります。
<経済と為替の関係>
一般的に経済が強い国の通貨は海外からの投資資金の流入などにより上昇する傾向があります。
南アフリカも資源需要や消費の拡大などを背景にさらなる経済成長が見込まれ、今後通貨の上昇が期待されます。
南アフリカの債券市場
・南アフリカの債券市場は拡大しており、また国債利回りは、先進国と比べ相対的に高く、魅力的な利回りを提供しています。
PCAアセットとは
- PCAアセットは世界26の国や地域に展開する英国プルーデンシャル社を核とする、1848年創立の世界有数の金融サービスグループの日本における資産運用会社です。
- 当グループは1993年に南アフリカ・ケープタウンに資産運用会社を設立し、現在ヨハネスブルグ、ナミビアにも展開しています。2009年6月末現在、運用資産残高は、約120億米ドルとなっております。当グループはグローバルに展開する企業の中でも南アフリカに拠点をもつ、数少ない金融グループです。
※ピーシーエー・アセット・マネジメント株式会社は、英国で設立されたプルーデンシャル社(以下「最終親会社」といいます。)の間接子会社です。最終親会社およびその関連会社は、世界有数の金融サービスグループとして、世界各国で保険やその他の金融サービス事業を展開しています。160年以上の歴史を持ち、2009年6月30日現在その運用資産は2,450億ポンド(約39兆円、1ポンド=159.51円)にのぼります。最終親会社およびピーシーエー・アセット・マネジメント株式会社は、主に米国で事業を展開しているプルデンシャルファイナンシャル社とはなんら関係がありません。
南アフリカについて
国名:南アフリカ共和国
人口:4,807万人(2005年)
首都:プレトリア
面積:122万km2(日本の約3.2倍)
言語:英語、アフリカーンス語を含む11言語が公用語
宗教:キリスト教(人口の約80%)、ヒンズー教、イスラム教
通貨:ランド(1ランド=12.49円)(2009年12月末)
元首:ジェイコブ・ズマ大統領
政治体制:共和制
主要産業:(農業)畜業、とうもろこし、柑橘類など
(鉱業)金、ダイヤモンド、プラチナ、ウランなど
(工業)食品、製鉄、化学、など
貿易総額:(輸出:2008年)803億米ドル
(輸入:2008年)881億米ドル
日本への輸出:(2008年)80.46億米ドル
対日輸出品目:プラチナ、パラジウム、合金鉄、石炭、鉄鋼、
金(非貨幣用)、木材チップ
日本からの輸入:(2008年)49.15億米ドル
対日輸入品目:輸送機械(自動車および部品)
外貨準備高:324.8億米ドル(2009年12月末)
出所:外務省、国際連合、IMF世界経済見通し(2009年10月)、
Bloomberg L.P.
なぜ、南アフリカが「虹の国」?
南アフリカには現在、様々な民族が暮らしています。この多様性とその融合を虹に例え、“Rainbow Nation”(虹の国、七色の国民)と呼ばれています。
南アフリカの歴史
1652年:オランダ東インド会社、ケープ植民地設立
1910年:「南アフリカ連邦」独立
1961年:英連邦から脱退し共和制移行
(「南アフリカ共和国」成立)
1991年:アパルトヘイト関連法の廃止
1994月:初の全人種参加型の総選挙を実施、
マンデラ政権成立
1995年:ラグビーW杯開催、南アフリカ初優勝
1997年:新憲法発効
2009年:ズマ大統領就任
2010年:アフリカ大陸初のサッカーW杯開催
出所:外務省のデータを基に弊社作成
PCA南アフリカ債券ファンド(毎月決算型)愛称:虹の国 の特徴
●南アフリカ・ランド建て債券を実質的な主要投資対象とします。
PCA南アフリカ債券マザーファンドの受益証券への投資を通じて、主として南アフリカ共和国の政府、政府機関および企業等または国際機関の発行する南アフリカ・ランド建て債券へ投資を行い、信託財産の着実な成長と安定した収益の確保を目指して運用を行います。
●原則として、為替ヘッジは行いません。
実質的に組入れた外貨











