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日本を除くアジアの現地通貨建てのソブリン債券(国債、政府機関債および国際機関債)を実質的な主要投資対象とします。
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主として日本を除くアジアの現地通貨建てのソブリン債券に実質的に投資を行い、安定的な利子収入の確保および中長期的な値上り益の獲得を目指して運用を行います。ただし、ソブリン債券以外の債券およびアジアの現地通貨以外の通貨建ての債券に投資を行う場合があります。
※ソブリン債券とは: 各国政府や政府機関が発行する債券の総称で、国際機関が発行する債券が含まれる場合もあります。
※主要投資対象国、地域(2010年5月末日現在)
香港、台湾、韓国、マレーシア、シンガポール、タイ、インドネシア、フィリピン、インド、中国(主要投資対象国・地域は、今後、変更される場合があります。)
※インドと中国の債券は投資対象に含まれていますが、2010年5月末現在、組入れを行っておりません。
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原則として、為替ヘッジは行いません。
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実質的に組入れた外貨建資産について、原則として為替ヘッジは行いません。そのため、為替相場の変動の影響を受けることになります。
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当社グループのネットワークを最大限活用します。
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アジア地域で幅広く業務を行う当社グループのシンガポールの運用会社に、マザーファンドの運用の指図に関する権限の一部を委託します。
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